





2月4日
掛川市で「他機関連携訓練」に参加いたしました。
多箇所で、災害が発生した場合、
行政機関と連携すること。
現場で犬と共にどのように立ち回るか。
円滑な救助活動ができるようにするにはどうしたらよいか。
改めて考える良い訓練となりました。
今後の訓練や出動時のマニュアル作成に役立てます。
良い機会を与えてくださり、ありがとうございました。
2月4日
掛川市で「他機関連携訓練」に参加いたしました。
多箇所で、災害が発生した場合、
行政機関と連携すること。
現場で犬と共にどのように立ち回るか。
円滑な救助活動ができるようにするにはどうしたらよいか。
改めて考える良い訓練となりました。
今後の訓練や出動時のマニュアル作成に役立てます。
良い機会を与えてくださり、ありがとうございました。
1月25日・26日に「認定審査会」をおこないました。
認定審査会は、むこう2年間(犬の年齢によっては1年間)イベントや出動できるペアが決まる大切な試験です。
認定審査会は年に1度の大切な試験です。
実演などのイベントに参加できるB試験 25日実施
B試験(服従審査とBOX捜索審査)
捜索出動できるA試験 25日・26日実施
A試験(山野捜索審査・平地審査)
良い結果を残せたペアは、むこう2年間現場への出動に備えた訓練をします。
残念な結果だったペアは、今回の試験の反省点を踏まえ、来年の試験に向けて1年間がんばります。
全員、訓練は続きます。
みなさま、これからも救助犬静岡に応援、ご支援の程、よろしくお願いいたします。
災害救助犬は、認定NPO法人として活動しています。
個人さま・企業さまのご支援を募っております。
今回の試験でご協力いただいたみなさま
審査員3名の訓練士さま
隠れ役ボランティアのみなさま
運営スタッフとして参加していただいたみなさま
会場として場所を提供してくださいました「野ケ本建設」さま
ご協力に心より感謝申しあげます。
2日間による訓練でした。
野営での宿泊、ヘリコプターによる移動訓練もおこないました。
実際の災害救助活動に近い訓練ができました。
2024年11月におこなわれた「ふじbousai2024」 参加させていただきました。
当日は来場者の皆さんに私たちの活動を写真や
実際に現場へ出動した隊員たちの話を通して知っていただき、救助犬たちとの触れ合いもおこないました。
2024年11月、bsjvillage にて防災訓練をおこないました。
来場者の皆さんにクイズ形式で救助犬について説明し、実演と触れ合いをおこなわせていただきました。
bsjvillageの皆さん、この様な場をご提供いただきありがとうございました。
嬉しいご報告です。
2025年がはじまりました。災害救助犬静岡も訓練がはじまっています。
本日も今年2回目の訓練です。
1月4日に協働センターからのボランティア体験で
小笠高校2年生の早戸勘介くんが訓練に参加してくださいました。
早戸くんから協働センター長さんに
「動物が好き」で、災害救助犬のボランティアを希望したい。
と、連絡をいただきました。
学校では、バスケット部に所属しているため、
部活動の無い時期に活動希望ということで1月4日にボランティア体験日が決まりました。
早戸くんには、
隠れ訳になっていただき
アラートした救助犬にご褒美を与えてもらったり、救助犬が捜索する様子も見学してもらいました。
大型犬は初めてという早戸くん
少し緊張したということでした。
最後に記念撮影をしてボランティア活動を終了いたしました。
初めての人の匂いを捜索できる機会をいただき
救助犬にとっても
良い訓練となりました。
この記事を読んでいる皆さま
ボランティア体験は随時募集しております。
会員になっていただき、
訓練に来れる日のみ参加でもOKです!
よろしくお願いいたします。
スポンサーも募集しております。お気軽にお問合せください。
昨年中は大変お世話になりました
本年も何卒、よろしくお願い申しあげます
私たちの気持ちは今でも能登地方にあります。
今でも復興支援が必要で、大変な思いをされている方々がいらっしゃいます。
昨年、出動した際、
被災地の方々はとても優しく、強く
救助犬の事まで気遣ってくださいました。
その優しさを糧に
認定NPO法人 災害救助犬静岡は、
訓練と準備に励む所存です。
皆さまの健康と復興をお祈りいたします。
今年1年、災害の無い
1年になりますように。。。
災害救助犬の出動は、
災害時だけでなく
行方不明者捜索にも出動しています。
普段は可愛い家庭犬の「救助犬」です。
そんな可愛い家庭犬が
訓練を重ね
認定試験に合格し、
救助犬として活動をしています。
是非、お家のわんちゃんが救助犬に立候補したい!と思っていただける方
訓練の見学をしていただき、
私たちの一員になってください。
認定NPO法人 災害救助犬静岡では、
救助犬になるだけでなく、様々な活動のお手伝いをしていただける「会員」
認定NPO法人 災害救助犬の活動をご支援いただける
「賛助会員」を募っております。
何卒、よろしくお願いいたします。
静岡県は山間部も多いため、ヘリコプター移動での災害救助犬投入を想定し、
浜松市消防局航空隊と、ヘリコプター搭乗合同訓練会をおこないました。
実施に至るまで
二度の意見交換会をおこない双方の要望を伝え合い、
どのような搭乗方法が
犬と隊員に負担が無いか、
荷物の量等、細かく安全を検討したうえで訓練に至りました。
今回、初めて機内で救助犬をケージに入れての搭乗となりましたが
普段の生活でもハウストレーニングをしっかり行っていた為、
落ち着いて搭乗できました。
この度の訓練を計画、実施まで行っていただいた「浜松市消防局航空隊」の皆様には、救助犬にご理解、ご協力いただき心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
今回の訓練で使用している「ソフトクレート」は、Amazonの欲しいものリストよりご寄付していただいたものです。持ち運びもしやすく大変重宝しております。ありがとうございました。
令和6年度緊急消防援助隊 関東ブロック合同訓練に
認定NPO法人 災害救助犬静岡も参加いたします。
令和6年度緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練の詳細はこちらをご覧ください。
9月20日に実施いたしました
令和6年度緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練の事前訓練のご報告です。
事前訓練として、県警ヘリへの搭乗訓練をおこないました。
ヘリコプターへの搭乗訓練はこれまでに何度かおこなっておりますが
今回初めて参加するハンドラー、救助犬もいたため、
良い経験となりました。
ヘリコプターの音、振動は、
犬にとってストレスとなることがあります。
訓練を行うことにより
いざというときにヘリコプターで移動ができる、
搭乗できるようにするためには
このような訓練が必要となります。
みなさま、これからも救助犬に応援、よろしくお願いいたします。
能登土砂災害の記事が公開されています。
まいどなニュース
https://maidonanews.jp/article/15464089
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/469e04712f74379f470eb94fe161a500d1f1b215
その他 LINE NEWS、スマートニュース、gooニュースなどの各外部メディアにも配信していただきました。
認定NPO救助犬静岡では訓練の見学も受付中です。
賛助会員、正会員も募集中です。
【Amazon商品券で支援】金額を指定できます¥1,000~ 必要な物資をAmazonで購入させていただきます
菊川消防署さまと合同実働訓練をおこないました。
有事の際には連携して迅速に作業ができるよう、
現場での手順をお互い確認するための大切な訓練です。
高所への救助犬の上げ降ろし訓練は、はじめての実施訓練!
捜索場所が高所の場合救助隊に犬を上げてもらう訓練です。
救助犬が梯子を登る訓練はおこなっています。
しかし、高すぎる梯子や現場の状況で危険とハンドラーが判断した場合、
こういうことも出来るよう、訓練しておく必要があると思い、この様な訓練をおこないました。
「飼い主やいつも一緒に訓練しているメンバー以外が抱き上げても落ち着いている」ということを教える訓練となりました。
本当に貴重な訓練をありがとうございました。
※暑い中での訓練となりましたが犬たちの体調を第一に考え、涼しい場所での休憩を挟みながら犬たちにとって無理のない訓練をおこないました。
8月3日2回目の中高生NPO体験セミナーをおこないました。
市内から学生さん5名が参加してくれました。
救助犬についての説明を聞いていただいた後、
要救助者体験をしていただきました。
実際の災害現場では男性、女性、子供さんから高齢者までどんな方が救助を待っているかわかりません。
会員以外の方に要救助者役をお願いできることは会員にとって犬たちにとって良い経験になります。
体験会に参加していただいた中高生の皆様 ありがとうございました。
みなさんの元気とパワー素敵でした!
救助犬も元気をいっぱいいただきました♥